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2026.01.29
Coming Events これからの催し物

◆建造中のオルガン見学会

千葉県市川市に現在製作中のオルガンの公開見学会を催します。
横田宗隆のオルガンレクチャー・楽器のデモ演奏・内部の見学等がございます。
どうぞ奮ってご参加ください。

◆日時:2026年2月7日(土)14:00-17:00

◆場所:ヤマザキ製パン総合クリエイションセンターLLCホール (千葉県市川市市川3-23-27)
*お車での来場に関しては制限があります。事前にご相談ください(お身体のご都合などのある方を優先します)。

◆プログラム
13:50 現地集合・受付
14:00 楽器説明(横田宗隆)・デモンストレーション(佐藤礼子氏)
15:00 コンソール見学・オルガン試奏/ふいご室見学・人力ふいご体験/パイプ室内見学/製作者との質疑応答
17:00 解散
*当日は横田宗隆オルガン製作研究所のオリジナルグッズ販売もあります

◆参加費:3500円

◆募集人数:40名まで

◆申し込み・問い合わせ:reiko3511px@yahoo.co.jp(佐藤礼子氏)

【山崎製パン総合クリエイションセンターLLCホールのパイプオルガン】
いよいよ今秋にお披露目を迎える本オルガンは、3段鍵盤とペダルを備え、全50ストップからなる大規模な楽器(現在は製作途中のため、30ストップ程度)で、18世紀の歴史的様式に忠実に製作されました。範としたのは、1776年にリトアニア・ヴィルニウスでA.G.カスパリーニが手がけた楽器です。バルト海沿岸には、J.S.バッハが活躍した中部ドイツの伝統が色濃く伝わり、その様式を典型的に示す多彩な8フィートのフルー管群、特に弦系ストップを含む明るく豊かな響きが、この楽器の大きな魅力となっています。明瞭で立体的なポリフォニーの表現と、温もりある音色は、バッハをはじめとする同時代の作品からロマン派中期へと移りゆく時代のレパートリーに最適です。外観は華麗な彫刻と大理石塗りによって仕上げられ、音楽と美術の融合を体現しています。製作途中の姿を見ていただく貴重な機会を、山崎製パンLLCホールの澄んだ響きと共にどうぞお楽しみください。

申し込み締切は2025年2月10日(月)です。

ぜひ足をお運びください。

※お申し込みは上記佐藤礼子さんのメールアドレスまで。弊社HPからはお申込みになれませんのでご注意下さい。